2025/4月5月 営業のお知らせ

県庁前は桜がほぼ満開です。

さて、お休みのお知らせです。GWは変則となります。
ご来店の際は是非ご予約お願いします。
また、ご予約の際にオーダーの決まっているメニューがあればお伺いさせていただいております。
シェフ1人のため、材料の準備が整えられますので、大変助かります。

2025年4月のお休み
4月1(火)、2(水)、3(木)、8(火)、9(水)、15(火)、16(水)、22(火)、23(水)、30(水)

※29(祝・火)は営業します。

2025年5月のお休み
5月1(木)、6(祝・火)、7(水)、13(火)、14(水)、20(火)、21(水)、27(火)、28(水)
※6(祝・火)はお休みします。

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☆お電話での予約の方が確実となります。当日や翌日のweb予約は対応できないことがあります

写真は、ホタルイカのアヒージョ。
今年も牡蛎の季節が終わってしまい、春のホタルイカにバトンタッチです。
ホタルイカは、アヒージョのほかに鮮魚のソテーのソースで“ホタルイカと菜の花のソース”で登場します。
ホタルイカ、辛子味噌も美味しいですが、アヒージョも濃厚な味わいと食感がオススメです!

思えば、イカはスペイン料理でも主要な食材です。エステラでも季節の定番のイカ料理の他に、たまにしかオンリストされないイカ料理がいくつもあります。フリット、鉄板焼き、チョコレート煮込み、イカの肉団子、炙り、などなど。もちろんパエリアにはイカは欠かせない食材です。

2025/3月 営業のお知らせ

3月です。春です。このまま暖かい日が続くことを願うばかりなお散歩日和が続いています。

さて、今月も定休日にお休みを頂きます。
予約のない日に臨時でお休みする場合もございますので、ご来店の際はご予約が確実です。
また、ご予約の際に、オーダーの決まっているメニューがあればお伺いさせていただいております。
シェフ1人のため、材料の準備が整えられますので、大変助かります。

2025年3月のお休み
3月4(火)、5(水)、11(火)、12(水)、18(火)、19(水)、25(火)、26(水)
※火曜日水曜日の定休です

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写真は、「筍のplancha(プランチャ/鉄板焼き)チョリソー卵黄ソース」です。
春になったので、春の野菜「太アスパラガス」でこの料理が始まりました。筍が出回りはじめたら筍に代わります。スペイン料理ならではの日本の旬の味わい方、楽しんで頂けたらと願っています。

多分このソースに合う食材は色々ありそうですが、エステラではこのソースには「春の旬の野菜」となっていて、春限定の料理です。
おそらく写真からは味が想像出来ないと思われますが、スペイン料理の良さはそこにもあると思います。食べるまで味が分からない期待感ワクワク感は、大人になれば貴重なものかもしれません。

鉄板焼きの香ばしさ、パプリカの香ばしさ、チョリソーのコクと旨みが合わさった濃厚クリーミーなソースですが、このスモーキーな香ばしさが、シェリーや赤ワイン、白ワインの樽香と良く合います。

(スマホのカメラで撮影したので、画質が荒くて申し訳ございません!!)

2025/2月 営業のお知らせ

2月間近になりとても寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
このところ、エステラではこの寒い最中女子会のお客さまが場を温めてくれています。

さて、今月も定休日にお休みを頂きますが、2/11火曜日祝日もお休みとなります。
そして、ご来店の際はご予約が確実です。
また、ご予約の際に、オーダーの決まっているメニューがあればお伺いさせていただいております。
シェフ1人のため、材料の準備が整えられますので、大変助かります。

2025年2月のお休み
2月4(火)、5(水)、11(祝・火)、12(水)、18(火)、19(水)、25(火)、26(水)
※火曜日水曜日の定休です
※2月11日は祝日ですが、お休み致します。

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写真は『RAXO』という料理で、「RAXO(ラショ)」は「豚フィレ肉」という意味だそうです。
ニンニクとオレガノ、白ワインなどで1日漬け込んだ豚フィレをピーマン類とポテトとともに焼き上げるシンプルなもので、ガリシアを代表する料理です。肉の旨味や野菜の甘み、ハーブの香りと塩味それぞれが美味しく、全体がオリーブオイルでまとまっています。このシンプルさと素材の美味しさを活かすところがスペイン料理らしく感じられる一品です。ガリシアのレストランでは、どっさり一皿のオーダーになるのですが、エステラではタパスの1品として少しずつ。

ワインは、ガリシアらしく“Cunca”(クンカ)で。日本の盃や茶碗のような白い陶器のうつわです。特にガリシア地方のリベイロではクンカが主流のようです。このリベイロも主要なワインの産地でこの地を原産としたぶどうの白ワインは特に魅力的です。
写真の背景のワインはリベイロの白ワインで“トレイシャドゥーラ”という地ブドウ100%のもの。開けたてはハチミツのような香り、爽やかな草原のような、それでいて活き活きとした果実実で、リベイロらしいと感じられるワインです。お客さまの評判もよかったです。

ガリシア地方はバスク地方ほど日本での注目度はないかもしれませんが、スペインの方によれば「食」の旅先に選ぶ美味しい地方だそうです。食が充実している事はもちろんなのですが、自然も、陶芸などの文化も、歴史的な建築物なども、魅力が溢れています。近いうちに行きたい場所のひとつです。

2024/12月、2025/1月 営業のお知らせ

昨年はこの時期既に本格的な冬の到来だったようですが、今年はまだまだ暖かいですね。
2024年も残す1か月あまりとなりました。

さて。12月と1月、年末年始のお休みのご案内です。
是非ご予約、お電話での確認の上、お越しください。
坂の上まで来ていただきますので、ご案内できなければ申し訳ないのです。
また、現在料理人1人で料理しておりますこと、また12月は込み合う日が出て参ります。予約時に可能な範囲でオーダーをご検討いただき、ご来店日までにお知らせいただくことをお願いするかと思います。材料を準備させていただくためです。ご協力いただけますと大変助かります。

この1年いかがでしたでしょうか。年末年始は楽しい時間を過ごせますように!

2024年12月のお休み
12月3(火)、4(水)、10(火)、11(水)、17(火)、18(水)、25(水)、31(日)

☆今年は年末12/30のディナーまで、年始は1/2から営業します
12/30、1/2、1/3は12時オープン、21時閉店で変則営業します。ご予約ご相談ください
☆クリスマスメニューは12/23(月)、24(火)のランチ、ディナーともにご案内できます
12/24(火)ディナーのみクリスマスメニュー限定となります

メニューの詳細はコチラ

2025年1月のお休み
1月1(水)、5(日)、6(月)、7(火)、8(水)、14(火)、15(水)、21(火)、22(水)、28(火)、29(水)
※1月2(木)、3(金)は営業します

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☆お電話での予約の方が確実となります。当日や翌日のwebでの予約は対応できないことがあります

シェリー酒を楽しんでくださるお客様は一定数いらっしゃいます。でも、それほどシェリーを召し上がられる機会が多いわけではないように伺います。
シェリーには、たくさんの種類があり、エステラでは9種類程度はラインナップしており、さらにそれぞれの種類をいくつかからお選びいただけるものもございます。シェリーもワインの一種で、作り手によって異なる味に仕上がります。そして、通常は熟成期間が長くなるとより風味が増し、味わい深くなり、高価になります。ただ、熟成期間が長いものと短いもののどちらが美味しいと感じるかは、一緒に召し上がられるお料理や、お好み、タイミングなどにも左右されるので何とも言えないところです。
色々取り揃えておりますので、ご興味がある方は、是非お試しください。タパスにもパエリアにも合うと思います。お料理の前に3種類ほどグラスを並べて、それぞれのペアリングを楽しむのもおすすめです。

Christmas dinner 2024 クリスマスランチ&ディナー

12/23(月)、24(火)の2日間はクリスマスのコースをご案内出来ます。ランチでも、ディナーでもお選びいただけます。24日(火)のディナーのみ、クリスマスのコースのみの営業予定です。

コースは、メインのお料理によって2種類です。メインのお料理以外は各コースとも同じ内容となります。
今年の内容ですが、昨年前菜を選べるようにしたらタパスの人気も高かったので、クリスマスにふさわしいタパスを前菜にしました。普段提供しているものとは異なるタパスが並びます。
メインの料理は、『イベリコ豚プレサ』(赤身の希少な部位)、『伊賀牛』のラムシン(赤身の部位)いずれかをお選びいただけます。どちらも自家製のソースでお召し上がりいただきます。
パエリアは今年は”魚介のパエリア”です。
また、温かい前菜は『ホタテ貝のガリシア風』です。これは裏切らない伝統の味で前にもクリスマスメニューに選ばれたことのあるおすすめの一品です。
価格を抑えて内容充実!全体を通して、スペインらしさ、エステラらしさを満喫してもらえるおすすめの内容となっております。

心よりお待ち申し上げております。ご予約は、18時前後、19時半前後の開始で承ります。
お電話か、ウェブサイトでご予約ください。

Christmas Menu イベリコ豚プレサのコース ¥11,000(税込)

・ハモンセラーノ、パンコントマテ
・パプリカのスープ
・タパス4品 サーモンとウイキョウのピンチョス、レンズマメのサラダ、ムール貝のヴィナグレッタ、生ベーコンとデーツ
・ホタテ貝のガリシア風
・イベリコ豚プレサの陶板焼 自家製ソース
・魚介のパエリア
・デザートと食後のお飲物
・クリスマスの小菓子

Christmas Menu 伊賀牛ラムシンのコース ¥11,000 (税込)

・ハモンセラーノ、パンコントマテ
・パプリカのスープ
・タパス4品 サーモンとウイキョウのピンチョス、レンズマメのサラダ、ムール貝のヴィナグレッタ、生ベーコンとデーツ
・ホタテ貝のガリシア風
・伊賀牛ラムシンの陶板焼 自家製ソース
・魚介のパエリア
・デザートと食後のお飲物
・クリスマスの小菓子

=ご予約について=
☆12/23(月),24(火)のクリスマスディナーは予約にて承ります。電話webでお願いします。
☆webからご予約の際は、ご要望欄にコース名をご記載ください。
☆デザートプレートにメッセージをご希望される場合はお知らせください。
☆魚介等アレルギーなど、料理について変更のご要望がある場合は、お問い合わせください。

2024/11月 営業のお知らせ

11月になりました。
ここは神戸の県庁前、県庁の建物を見上げれる場所にエステラはあります。
そして間もなく知事選挙です。熱いです。

さて、ご来店の際はご予約が確実です。
また、ご予約の際に、オーダーの決まっているメニューがあればお伺いさせていただいております。
材料の準備が整えられますので、大変助かります。

2024年11月のお休み

11月5(火)、6(水)、12(火)、13(水)、19(火)、20(水)、26(火)、27(水)
※火曜日水曜日の定休です

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☆お電話での予約の方が確実となります。当日や翌日のweb予約は対応できないことがあります

写真は“Fabada(ファバダ)”。スペイン北部のアストゥリアス地方の郷土料理で、インゲン豆(FABES)と豚肉やモルシージャ(豚の血と米の腸詰)など腸詰類を一緒に煮込みます。野菜も入りますので、エステラのファバダは、パンのススむ優しい煮込み料理です。寒い夜の、温かい食卓にぴったりの料理です。

2024/10月 営業のお知らせ

10月になります。暑すぎた夏が終わり、心持も、体調も、興味も変化しますね。
夏場は、アルコールを控えておられた方も多いのではと感じております。
ゆっくりと、ワインやシェリーを楽しめる季節になってきたかなと思います。
是非、素朴でパワーのあるスペインの伝統料理と一緒にどうぞ。

さて、ご来店の際はご予約が確実です。
また、ご予約の際に、オーダーの決まっているメニューがあればお伺いさせていただいております。
材料の準備が整えられますので、大変助かります。

2024年10月のお休み

10月1(火)、2(水)、8(火)、15(火)、16(水)、22(火)、23(水)、29(火)、30(水)
※火曜日水曜日の定休です
※9(水)のディナーは臨時オープンします。ランチはご予約にて承ります

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この雑誌は、スペイン留学していたスタッフさんからのお土産で、ここ1年ほど店に並べています。
すると、お客様から「どうしても、これが食べたい」と何度もお願いがあり、作りました。
スペインのバルを経験された方はご存じかと思いますが、こういった感じのタパスに「カニカマ」的なものを使うことがあります。この本のレシピもそういったものを使ったものでしたが、シェフの意向でそこは変更しました。
フェンネル(ウイキョウ)の茎の爽やかな風味と食感、クリーミーなソースとサーモンとフェンネルの葉の組み合わせは間違いないですね。今回はご要望でキャビアもオンです。リクエストしていただいたお客様にも満足していただけました。
フェンネルの香りは白ワインとぐっと引き合い、融合します。それぞれの素材が、ワインとの何通りもの相性を楽しめるタパスです。

2024/9月 営業のお知らせ

9月ですが、しばらくは残暑が厳しいようです。
しっかり食事と休養をとりながら、乗り越えていけたらいいですね。
さて、ご来店の際はご予約が確実です。
また、ご予約の際に、オーダーの決まっているメニューがあればお伺いさせていただいております。
材料の準備が整えられますので、大変助かります。

2024年9月のお休み

9月3(火)、4(水)、10(火)、11(水)、17(火)、18(水)、24(火)、25(水)
※火曜日水曜日の定休です

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“イベリコ豚カルビの網焼き”
イベリコ豚はイベリア半島の在来種です。日本のブランド豚のように品種改良で出来た種類ではありません。
まずは血統で限定されているほかに、本来の生育環境を尊重し、デエサ(どんぐりの森)で放牧し、どんぐり、草、その他の自然の産物のみを食べて育ちますが、育った大きさや、補完資料があったかなど細かい条件でランク付けされています。
どんぐりのみで大きく育ったイベリコ豚は、“ベジョータ”と呼ばれる究極のイベリコ豚となります。

スペインは、畜産も盛んで生産大国であると同時に消費大国だそうです。調べてみると豚の生産頭数は3500万頭近くあり(2021年)ました。日本の895万頭(2023年)の4倍弱あります。イベリコ豚は全体の10%ほど、357万頭ほど(2021年)の生産量のようです。
とは言え、ほとんどは、生ハムや加工品にもされますので、精肉として出回る量は限られております。

イベリコ豚は、伝統的に生ハムや腸詰にされてきたようですが、精肉としての需要が高まったのはここ十数年で、日本に精肉として入ってくるようになってから20年ほどのようです。

そう考えると、今この時代に自分が存在して、イベリコ豚をそれほど苦労せずに食べられる環境が奇跡のように感じます。この幸運に、ひたすら感謝しかないですね。

2024/8月 営業のお知らせ

今年は猛暑ですね。どうぞ、お身体ご自愛ください。

さて。8月も火曜日水曜日の定休ですが、お盆の週は不規則となります。
ご来店の際はご予約が確実です。お問合せの上お越しいただきますと安心です。
また、ご予約の際に、オーダーの決まっているメニューがあればお伺いさせていただいております。
材料の準備が整えられますので、大変助かります。

2024年8月のお休み

8月6(火)、7(水)、15(木)、16(金)、20(火)、21(水)、27(火)、28(水)
※2週目お盆の週は、13(火)、14(水)は営業、15(木)、16(金)がお休みです

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“明石タコとジャガイモのアヒージョ”です。
“明石タコ”、格別に美味しいタコなのですが、何といっても地元ゆえに生きたまま買えることが美味しく料理できる一番のポイントでもあります。新鮮なタコを生から調理すると、美味しい出汁が出るのです。そもそも明石焼きやたこ焼きが美味しいのは、この出汁が元にあったのではないかと思います。
また、タコは日本ではとても人気な食材です。スペイン現地でもタコを食べる地域がありますが、有名な料理の1つには“pulpo a feira”という茹でたタコのガリシア料理があります。
更に、「タコとジャガイモの組み合わせ」は、上に書いた“pulpo a feira”もそうですし、日本の郷土料理でも時々見られ、日本とスペイン共通認識の「相性のよい組合せ」のようです。
エステラでは、この“タコじゃがアヒージョ”は、エビやマッシュルームのアヒージョに勝るとも劣らないかなりの人気です。

2024/7月 営業のお知らせ

いよいよ7月です。しばらく梅雨は明けそうにありませんが、涼しい日もあっていいですね。

さて。7月は火曜日水曜日の定休に加え、7/22(月)がお休みとなります。
ご来店の際はご予約が確実です。お問合せの上お越しいただきますと安心です。

2024年7月のお休み

7月2(火)、3(水)ランチ、9(火)、10(水)、16(火)、17(水)、22(月)、23(火)、24(水)、30(火)、31(水)
※7/3(水)ディナーは営業します

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今年は、プロのカメラマンさんに撮ってもらった料理写真を毎月ネットの原稿に使ってきました。先月の“剣先イカのプランチャ”はお客様に見ていただいていたようで、オーダーを沢山いただきました。ありがとうございました。
なので、今回も季節感のあるものを、と思い、“ハモンセラーノと日向夏”の写真を選びました。
この暑くなり始めた季節に、爽やかな日向夏の色と味覚がハモンセラーノと合わさり、なんとも初夏感を醸し出してくれます。ドリンクも、酸味の爽やかなcavaや白ワインが味覚的にも色的にもピッタリです。

ハモンは、夏になれば“神戸のイチジク”と、秋には“富有柿”と合わせたりします。

エステラでは必ず“ハモンセラーノ”をお勧めするようにしております。生ハム、と聞いてそれほど興味を持たれない方もいらっしゃるかと思いますが、エステラに来て食べて帰らないのはもったいないと思うくらいお勧めのハモンセラーノなのです。
写真のハモンは、緯度も標高も高い冷涼な気候の元、情熱を持った職人さんによって作られる30ヵ月熟成のハモンで、旨み、塩み、甘みがまろやかでそのコクまで絶妙です。スペイン内の有名店だけでなく、パリのFAUCHON(フォション)でも扱われている逸品です。

スペインの生ハムはあまり塩辛くないのです。全体的においしいとは思いますが、やはり作り手によって味は違います。エステラでは、店主の好みで一番おいしいと思うものをご用意しております。
また、よく聞かれることとしては、「イベリコベジョータではないのですか?」という質問ですが、これはそうではありません。イベリコベジョータは、足の爪の色を見てもらえれば分かります。黒い爪であれば、イベリコベジョータで、白い爪であれば一般的なハモンセラーノ、白豚さんの生ハムになります。値段の差は歴然としておりますが、それぞれに別の魅力があると思いますが、いかがでしょうか。

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